【オススメ糠床本】

糠床管理で個人的にオススメしたいのが「ぬか床つくり」下田敏子さん、の本です。

僕なんかより遥かに先生としては優れた方なんですが、先日何気なく読んでましたら、ほぼ同じような事を書かれてまして、当然専門でお店されてるので、細かいところもしっかり書かれてます。

野菜別の下処理なんかは必見です。

僕の場合は、この本で書かれてる事は「邪魔くさいだろうから省略」という形でお伝えしてる部分が結構あるので、さらに詳しくいきたい方は良いと思います。

下処理の部分なんかは僕は、「生で食べれる野菜ならなんでもOKです」とお伝えしてます。

僕がお伝えしているぬか床作りと管理方法は、ある方向性にあえてふっているところがあります。

腐敗臭のしない方向性なのですが、これのデメリットとしては、酸味が出すぎる、アルコール臭がきつくなる、という場面が多くなると思います。

その場合もなんでもご相談しただけたらと思います。

下田さんの本は、どちらの対処方も書かれております。

省略しているのは、ぬか床なんかは言い出したらキリがないし、いきなり多くを語ってしまうと、やろうという気持ちも失せてしまうので、とりあえずやって頂きたい、という一心です。

とりあえずやるにしても失敗の少ない方法を、という形でお伝えしてます。

こだわりたい方は、どんどん自己流でも試して頂きたいと思います。

ぬか床の懐はある意味無限なので(笑)