「菌」

と言うと、巷では「ばい菌」の方を想定してしまいがち、ですね。

雑草という草が無いのと同じで、ばい菌という菌は存在しておりません。

自然農法なんて趣味でやっておりましたら面白いのですが、雑草が肥料に見えてくるんですね(笑)

普通の農法やっておりましたら、雑草なんてただの邪魔ものにしか見えないのですが、途端に肥料に見えてくる。

肥料というと、これは野菜増産に繋がりますから、菌で言えば「有用菌」とか言われる物になりますね。

はて、面白いですね。

雑草が肥料に見えた途端に、ばい菌が有用菌になったようですね(笑)

もちろん、体にとって有毒な菌はあります。

でも、それだけではないんですね。

それだけではないのは何となく知識で解ってるけど、というところですが、その理由は「見えない」からですね。

すぐ目の前、体全体、どこを探してもこの世は「菌まみれ」なのに、一切見えない。

「見えないのに、有る」

この辺りの認識をしてる「人」というのがおりますが、善悪というのはこの「人」が決定してるものですね。

ゆえに世界というのはこの「人」の認識如何による、という事になってますね。

なんだかよくわからない話になってしまいました(笑)